【LINE@】リッチメッセージで売る方法・コツを5つご紹介

line@を導入していない企業はいない!?


今や使っていない人はいないほど普及しているline。
もちろん使っていますよね?

lineの普及率
ラインを使っているユーザーは日本人だと80%以上の方が使っているそう。
ほぼ使っていて当たり前のアプリとして確率されましたね。
その中でも一番利用率が低い年代は60代男性。
一番利用率が低いと言っても、50%以上の方が利用しているそう。
メルマガの時代は終わり、今はlineだと言っている人が
増えてきてもおかしくない世の中になりましたね。

lineは主に、ユーザーが連絡やコミュニケーションをする際に使うツール、
line@は企業がビジネスをする際に使うツールとなっており、
この二つは全く別物です。
今line@を導入していない企業はいないほど、
line@は企業間で普及しており、様々な方法で使われています。
その理由は、企業が店舗販売を行っているか、
ブランディングで使っているか、売り上げアップのために使っているかなど、
用途が異なるからです。

今回はline@に搭載している機能の1つである、
リッチメッセージについて詳しくご紹介。
またリッチメッセージの効果的な使い方にもふれていこうと思います。

リッチメッセージってなに?


リッチメッセージは単純にいうと、
画像のメッセージです。
画像のメッセージだったら、
普通にメッセージ+画像で良いじゃん!
なんて思いますが、そんなことはありません。
リッチメッセージは画像をクリックすると設定したリンクに飛ばすことが可能。
いわゆるネットサーフィンをしているときに出てくる、
バナーみたいなものですね。

またリッチメッセージの良い点は、
画像が画面いっぱいに表示されること。
普通の画像送信だと、小さく表示されるので、
ユーザーが初めて見たときの印象が大きく変わってきます。

視覚でも訴えることができるリッチメッセージを使っていない企業は、
ほとんど無いと言っても過言ではないでしょう。

効果的な使い方は?


リッチメッセージをうまく使う方法は、
以下の4つだと思います。

□ボタンを配置しているか
□写真を使っているか
□画像を表示させる順番を気にしているか
□その他の機能をうまく使っているか

どれか1つでも当てはまりましたか?
簡単に説明していきます。

ボタンを配置しているか

リッチメッセージにボタンを配置している企業はよく見かけます。
確かにボタンがあると、メッセージを押すと何かあるんだということは伝わりますが、
私はボタンをつけないで良いと思います。
ボタンをつけるのであれば、写真をもっと大きくするか、
文字をもっと大きくすることを優先するからです。
またボタンをつけていなくとも、
大半のユーザーは画像を押すということをすでに知っています。
不安であれば、文章に付け加えれば良いです。

写真を使っているか

今回は写真を使っているかと題しましたが、
正直顧客の属性によって使い分ける必要があると思います。
ペルソナが女性であれば、
写真を使いイメージを膨らませる。
対照的に男性だと、効果や機能がわかる写真にすることが大切です。

画像を表示させる順番を気にしているか

lineはメルマガなどと違い、
下から文章を読んでいくものとされています。
一番下にバナーを配置し、
それに興味を持ったユーザーが上の文章や
もう一枚の画像を見るという流れになるでしょう。

さらに一番最新で送信された画像のテキストも大切。
顧客がlineを開く前は、そのテキストが表示されるので、
いかに興味のあるコピーをいれるかが鍵となってきます。
メルマガでいうタイトルの部分ですね。

その他の機能をうまく使っているか

その他の機能というのは、
ホーム投稿やリッチメニューのことです。
これらと連携してリッチメッセージを使うことで、
より効果的な配信を行うことが可能。
また顧客をより楽しませることもできるようになります。
この連携の部分は別記事にてまたご紹介しますね。

バナーはあくまで、
ユーザーに視覚的に楽しませるものとして使うことをオススメします。

文章だけでなく画像にもこだわりを!


今は顧客のレベルが底上げされ、
簡単に物を購入してくれなくなってきました。
そんな中で差をつけることができるのは、
画像のデザインだと思います。

文章はどれだけ良い文章だとしても、
読んでもらわないことには伝わらない。
画像は1秒で全てを伝えることができると確信しています。

顧客の感情に訴えかけることができる、
リッチメッセージをぜひ作り上げてください。

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ABOUTこの記事をかいた人

某通信販売会社で、入社3年目ながらCRM部署の責任者してます。 ネットでCRMのことを調べても難しいことばかり書いており、 あまりタメにならないなと思い過ごした3年間。 3年目のレベルでCRMを伝えていきます。