【LINE@】ついに料金とプランが変更。これからLINE@はどう使う?

LINE@を利用しているみなさまはご存知かもしれませんが、LINE@は2019年春より料金とプランが変更となります。今は移行期間となっているため、認証済みアカウントを取得することはできませんので、一般アカウントのみの取得しかできません。

まさに今移行が着々とされているんだな〜と実感しますが、実際にどれくらい値段が上がるの?と疑問に思う方もいらっしゃるかと思います。またUIはどれだけ変わるの?メッセージ配信は?など運用面の心配もありますよね。

・これからLINE@はどう運用すべきか
・値段はどう変わるのか

今回ご紹介する内容は、これからきっと役に立つもの。ぜひご覧くださいませ。

LINE@とは?

まず手始めに、LINE@について少しだけご紹介。LINE@は、ビジネス向けのLINEアカウントで、お客さまに対して商品を売ったり、コミュニケーションをとったりすることができる販促ツールです。「LINE」を使っているお客さまが増えている今、LINE@でお客さまへアプローチすることは非常に効果的だと思います。

【LINE@】LINE@とは?LINE・公式LINEアカウントとの違いは?

2019.03.15

こんな効果的なツールだからこそ、これからも使い続けるのは当たり前ですよね。
そんなLINE@の値段が大幅に変更するなんて…。これからは一工夫が必要。
これからの運用に活かしてください。

従来のLINE@の料金

フリープラン ベーシックプラン プロプラン
月額費用 無料 5,400円 21,600円
配信可能メッセージ数 ターゲットリッチ数×吹き出し数1,000通まで ターゲットリッチ数5,000人以内は無制限 ターゲットリッチ数100,000人以内は無制限
利用可能機能 リッチメニュー リッチメッセージ 属性に分けてのメッセージ配信

注目すべき場所は基本料金だけという部分。従来のLINE@は連携ツールを導入するなど行わない限り、基本料金を越えることはありませんでした。

LINE@の料金は上がるの?

結論値段は下がります。ただ配信メッセージが無料分を越えると今までより料金がかかります。
メッセージ配信の値段があがるとなると、これまでのようなアプローチはできなくなるのか…とも思うかもしれません。そこで一工夫が必要になります。
まずは以下をご覧ください。

プランの詳細

ご覧のように、今後プランは3つに変更となります。
フリープラン・ライトプラン・スタンダードプランの3つのプランに、メッセージ配信数の料金が追加されるのが、新しいプランの特徴です。

ただどのプランでも全ての機能が利用可能になるという最大のメリットもあります。今まで無料プランを利用されていた企業や個人事業の方は、これからどんどん利用の幅が広がるでしょう。
その中でも一番有効活用してほしい機能が、リッチメッセージ。以下に記事の記載がありますので、ぜひご覧ください。

【LINE@】リッチメッセージとは?基本的な設定から配信方法などの使い方を完全公開

2018.12.24

新LINE@のメッセージ配信料金

メッセージ配信数ごとに課金制となる新LINE@。ではどれくらい料金がかかるのでしょうか。

月額料金が無料のフリープランは、メッセージ配信料金の課金はできません。もし毎月の配信数が1,000通を超えそうなどあれば、必ずライトプラン以上のプランを契約することをオススメします。メッセージ配信数の課金ができないから、プロモーションが打てない状況になるのは、もったいないですよね。

フリープラン ライトプラン スタンダードプラン
無料配信分 1,000通 15,000通 45,000通

この無料配信分を考慮した、メッセージ配信にかかる料金の計算方法をご紹介します。

LINE@は料金変更後も使えるツール

結論LINE@はコンバージョン率の高さや開封率の高さから、必ずこれからも利用できるツールです。
これからは計画的な利用が求められると思うので、まずは自分のプランを見直すことをオススメします。

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ABOUTこの記事をかいた人

某通信販売会社で、入社3年目ながらCRM部署の責任者してます。 ネットでCRMのことを調べても難しいことばかり書いており、 あまりタメにならないなと思い過ごした3年間。 3年目のレベルでCRMを伝えていきます。