【メルマガとは】売れるメルマガの作り方・書き方のコツをご紹介!

売れるメルマガはライティング力で決まる


ライティングは一般的に「書く」ということ。また書かれた「文書」のこともライティングと呼ばれつつあります。もともとは手書きで文章を書くことがそう言われていたので、「作文」とも思われていました。近年、文章を書くツールが増え、パソコンで書くことが主流に。
そのような時代の背景から、「ライティング」と言われると、「WEBライティング」が連想されるようにもなってきました。

ライティングはあらゆる場面で使われるもの。ライティング力の向上は、必要不可欠な時代へと変わりつつあり、大きな資産を作り出すことも可能です。
例えばメルマガです。「メルマガで売れない」「開封してもらえない」そんな悩みがある方は、メルマガに問題があるのではなく、ライティング力に問題があるのです。今日はライティング力をあげるためにできるコツをご紹介いたします。

ライティングは主に、「WEBライティング」「コピーライティング」「コンテンツライティング」の3つに分類されます。

WEBライティングとは?

WEBライティングとはその名の通り、WEBのために最適化されたライティングです。

検索エンジンというツールに正しく読み取ってもらい、検索順位をあげる工夫が必要になります。いくら良いライティングをしたとしても、上位表示されなければ、誰も見てくれないため、アクセス数が集まりません。

読者が読みやすくする書き方も必要ですが、検索エンジンというコンピューターが読みやすくすることも必要です。

検索エンジンとは?
キーワードを入力して、関連するWEBサイトを探し出して表示するシステムのこと。検索エンジンには膨大な情報が蓄えられており、ポータルサイトが提供するサービスのひとつになっている。検索エンジンは大きく3つあり、「ロボット型検索エンジン」「ディレクトリー型検索エンジン」「メタ型検索エンジン」である。

コピーライティングとは?

コピーライティングは、文章で人の心を動かすことです。「コピー」という文言が入っているので、よく「複写」と間違われがちですが、そのコピーではありません。「広告文」などのコピーのことを指しています。

このコピーを読むことで、「物を買ってもらう」「人に何かの行動をさせる」「自分の言うことを聞いてもらう」など、幅広い行動をしてもらうことが。
そう言った意味から、コピーライティングはものすごく幅広く使えるスキルと言われています。

コンテンツライティングとは?

あらかじめ提示したモノ・訴求・ペルソナに向かってライティングをすることです。原稿制作の時間を短縮するために、ある会社がある会社にお願いしたりする場面をよく見かけます。最近ではコンテンツライティングだけで稼いでいる会社も多数。

ライティングだけでお金を稼げる時代になってきているので、ライティングは本当に大切なスキルになってきていることがあらためてわかります。

これを意識してライティングに取り組もう

ライティングで資産を作り出そうと考えている方に意識してほしいことが、モノを売るのではなく、経験を売るということです。

モノを売ろうと思ってライティングをしても、決して物は売れません。自分の経験を売ろうと思うことで、それに賛同してくれた人が、同じ物を使いたいと思ってくれるのです。だからこそ次に説明するライティングの準備が必要になります。

売るメルマガの作り方<準備編>


メルマガはすぐに書き初めて良いものではありません。あらかじめ事前準備をしておく必要があり、それがなければ絶対に価値の提供できないメルマガになると思っております。今から6つの事前準備をご紹介しますので、ぜひご覧ください。

売れるメルマガのコツ1<準備編>:あらかじめ情報収集をしておく
売れるメルマガのコツ2<準備編>:構成を考える
売れるメルマガのコツ3<準備編>:箇条書きでネタを出す
売れるメルマガのコツ4<準備編>:目的を明確にしておく
売れるメルマガのコツ5<準備編>:ペルソナの確認
売れるメルマガのコツ6<準備編>:タイトルを先に考える

コツ1:あらかじめ情報収集をしておく

メルマガを書き始める前に必ず行うことの一つが、情報収集です。メルマガで稼ぐことができている人は必ず行っていると思います。

なぜ情報収集をするのかというと、その人が知らない物をいかに熱心に説明されても信ぴょう性や具体性に欠け、購買意欲が下がるからです。
執筆速度にも影響が起きます。メルマガはスラスラと書くことがコツ。文章のリズムが崩れる原因にも繋がります。

何も見ないで書くことができるくらい、しっかり売りたい物のことを調べた上で、メルマガを書き始めるようにしましょう。

コツ2:構成を考える

ざっくりとした構成を考えておくことも必須。書いている内容にブレが起きるからです。そのほかに、文章量が少なかったから、余計なことを書いたり、前後で同じ内容を書いていたりと、二度手間の作業も起きる可能性が。

そうならないためにも、あらかじめ構成を考えておくことが大切。
その構成を作るために必要な情報が、ネタです。

ネタを考えた上で、順番を決め、メルマガを書き始める。
必ず実践すべき方法です。

コツ3:箇条書きでネタを出す

構成を作るために必要な情報を箇条書きでだします。ちなみに私は、大見出しを50個、小見出しを100個作った上でメルマガを書き始めるというルールが。ここまで出さなくても良いですが、ネタを出すことは必ず行うべきです。

ネタを出すと次のメルマガが楽に!
出したネタは他のメルマガでも役に立つことがあります。例えば、ぼうしの記事を書くことになったとしましょう。帽子という物でネタを100個だしてメルマガを書き、その際に4個のネタは使ったとします。もし帽子の記事をまた書く機会が来た時に、残りの96個を使うことができます。

コツ4:目的を明確にしておく

メルマガを書く目的を明確にした上で、書き始めるようにしましょう。例えば今ご覧いただいている記事です。この記事は私が【ライティグのプロから学んだことを伝える】という目的のもと書いています。もし目的をしっかり定めずメルマガを書いた場合どうなるでしょう。おそらくメルマガのプロから学んだこと以外に、私が考えるコツや感性なども組み込まれるでしょう。もちろんそういう目的のもと組み込むのであれば、良いメルマガになると思うのですが、中途半端に組み込むと、紹介しているコツの1つがとても基本的なことになったり、誰でも分かっていることになり、読者の期待感を下げてしまう原因になります。

つまり目的が明確になっていない状態で文章を書くと、それを求めて呼んでくれている読者を飽きさせてしまうのです。
そうなると次の文章を読んでもらう前に離脱してしまことになり、意味のないメルマガになりますよね。

そういったことが起きないために、目的は明確にした上でメルマガを書くことが大切です。

コツ5:ペルソナの確認

書いた記事を読んでくれる人たちは、どんな人たちなのかしっかり考えていますか?今回も私の記事を例にして説明します。

私の記事は【<売れるメルマガ>ライティング力アップがメルマガで成功する近道!】というタイトルになっており、メルマガで稼ぎたいと思っている人が読んでくれると考えています。(タイトルは省略しています)

そこまでのペルソナの確認だと弱いです!

読んでくれている人のスキルはどれくらい?知識量は?性別は?ツールは何を使っている?そこまで考えた上で書かなければ、読者の期待感と不一致が起こるでしょう。必ずペルソナを明確にし、どんな文章であれば読んでくれるのかを考えた上でメルマガを書くようにしましょう。

コツ6:タイトルを先に考える

私は必ずタイトルを先に考えています。またこれは、執筆の直前です。執筆の直前にタイトルを考え、決めることによって、今からどんな文章を書こうとしているのかが明確になります。その結果ブレないメルマガを書くことが可能に。

もしタイトルを先に考えなければ、メルマガの内容に幅ができてしまい、文章にブレが起きると思います。そのようなことにならないよう、先にタイトルは考えるべきです。

そのほかにも大切なことはあります

今回はメルマガで稼いでいるプロから聞いたコツになりますが、実際に私が大切にしていることもあります。
ぜひ以下の記事もご覧ください。

【メルマガのコツ】メルマガを書く前に考えろ!5個のポイントをチェック形式でご紹介!

2018.12.07

売るメルマガの作り方<執筆編>


執筆前の準備が100%出来上がった状態で、
メルマガを書き始めましょう。では実際にメルマガを書く際のコツをご紹介いたします。

売れるメルマガのコツ1<執筆編>:主観でおしつけない
売れるメルマガのコツ2<執筆編>:ボンヤリした表現に気をつける
売れるメルマガのコツ3<執筆編>:伝言表現を使わない
売れるメルマガのコツ4<執筆編>:数字の強さを存分に使う
売れるメルマガのコツ5<執筆編>:可能表現を使いすぎない
売れるメルマガのコツ6<執筆編>:だらだらと文章を書かない
売れるメルマガのコツ7<執筆編>:結論を先に持ってくる
売れるメルマガのコツ8<執筆編>:リズムの良い文章を作る
売れるメルマガのコツ9<執筆編>:読者に想像させない文章を作成
売れるメルマガのコツ10<執筆編>:誤字脱字は書き手のレベルを下げる

コツ1:主観でおしつけない


主観の押し付けは、読み手の気持ちがもりあがると思われがちですが、そうではないんです。「驚き」や「感激」などの言葉を使えば使うほど、読み手は飽きてしまいます。

主観的に話すのではなく、客観的に話す。これが最も大切なこと。

自分の思いから勝手にメルマガを書くのではなく、誰もが思った事実を書くよう心がけましょう。

コツ2:ボンヤリした表現に気をつける


ボンヤリした表現は、具体性に欠けるので、メルマガでは使わないよう気をつけましょう。

例えば、冷蔵庫が売っていたとします。冷蔵庫のことを全く知らない人と、詳しい人、どちらに説明を聞いた方が買いたいと思いますか?

ボンヤリした表現にならないためにも、その物や事についてしっかり調べることが大切。
その上で自信を持った文章を書くよう心がけましょう。

コツ3:伝言表現を使わない


伝言表現は、事実性を下げます。本当に知らない物で、自分が見たことない物であれば、伝言表現を使っても良いかもしれませんが、私ならそんな物のメルマガを書きません。笑

新聞やニュースなどでも伝言表現は使われていません。
実際に紹介している内容の事実性を下げるからです。

紹介したい物が、誰かから聞いたものの場合は、しっかり自分が理解した上でメルマガを書き始めましょう。そして断定的に文章を書くことが大切です。

コツ4:数字の強さを存分に使う


数字は読者への信ぴょう性をグンと底上げします。ただ数字の乱用は禁物。私はメルマガを書く時、数字を使う部分と使わない部分で、メリハリをつけるよう意識しています。

また数字だけでイメージがわかないことは、比較対象を合わせて表記する様にしましょう。

例えば、東京ディズニーランド◯◯個分です。
◯◯平方メートルと言われても、イメージがわきにくいので、例えの表現を使っているんでしょうね。

これらをうまく併用して、わかりやすいメルマガを心がけましょう。

コツ5:可能表現を使いすぎない


「〜できる」「〜可能だ」といった表現は、どんな内容の特性にもつけることができる便利なワードです。このワードがあるからといって、読者が文章を読みづらくなるというわけではございません。

書き手のメルマガを書く技術が向上しないだけです。

こんなに便利な言葉を多用して、メルマガを書いていても、一向に文章力があがらず、単調な文章が続くだけになると思います。

便利な言葉はできるだけ使わないで、言い回しのテクニックを覚えるよう努力しましょう。
文章に違いが生まれ、読者が楽しく読み進めてくれます。

コツ6:だらだらと文章を書かない


文章にはとても便利な言葉があります。それが「が」です。

この便利な言葉は、文章の意味をガラッと変えることの他に、全く違う意味の文章を繋げることもでき、日本人の3人に1人が多様しているのではないかと思います。

ただ、「が」は一般的に逆説のイメージが強く、「が」の後は文章が転換されるのではないかと想像されてしまう恐れが。例えば、「高い靴を買ったのだが」という文章です。この後はどんな文章が続くと思いますか?

想像すると悪いことが起きたと思いませんか?

「高い靴を買ったのだが、半額以下にしてもらった」
「高い靴を買ったのだが、すぐに壊れてしまった」

実は良いことも悪いことも繋げることができます。
その結果、読み手の想像を裏切ってしまうということが起き、文章を読まれなく恐れが。

私はこれを防ぐために、メルマガを書く際は、「順接のがは使わない」というルールを設けています。

コツ7:結論を先に持ってくる


結論を先に持ってくると、読者がゴールを明確にした上で、文章を読み始めてくれるというメリットがあります。また読者も、この文章を読むとどのような知識・スキルを学ぶことができると言うことがわかるので、完読率の違いにも現れます。

さらに結論を先に持ってくるメリットは、文章の流れを作りやすくなるという点です。

文章を最後まで読んでくれる大切な点は、どれだけ最初に読者の気持ちを掴むか。そのためにも、最初のコピーが大切になってきます。

コツ8:リズムが良い文章を作る


句読点を多用していると、文章がすらすらと読まれなくなります。また読者が違和感や面倒くささを感じ、離脱の可能性が。そんなことを防ぐために、接続詞をうまく使いましょう。

また物事を話す順序も気にすると、さらに読みやすいメルマガができあがります。

読者に苦痛を与えないようなメルマガを心がけるよう、注意しましょう。

コツ9:読者に想像させない文章を作成


文章を読んでいる上で、時系列がさかのぼる書き方はやめましょう。また場所や人物を想像させることも同じことです。

そうなると読者は、文章を読むという作業だけでなく、想像するという作業も必要になります。その想像がすんなりできれば文章をスラスラと読みますが、想像できなければどうなるでしょう。それ以降の文章を読まない可能性も出てきます。

できるだけその文章内で完結できるようなメルマガを心がけるようにしましょう。

コツ10:誤字脱字は書き手のレベルを下げる


誤字脱字は書き手のレベルを下げてしまうので厳禁です。間違いだらけの説明文を読んで、買いたいなと思うことはほとんどないと思います。ただ誤字脱字は一人で見つけづらいもの。そこで今回はオススメの校正・校閲チェッカーをご紹介いたします。

高度な文章チェックする校正ツール「文献」

「文献」は誤字脱字のチェックだけでなく、校閲や推敲までしてくれる校正ツール。文章を入力しただけで、文献独自の的確なチェックとアドバイスをしてくれます。

基本機能は大きく分けて4つ。「校閲支援機能」と「たとえ表現のサポート機能」、「推敲支援機能」「アドバイス機能」です。
1度の入力で全ての機能を使うことができますので、使い勝手という点ではかなりオススメできます。

安い・正確・便利「ATOKクラウドチェッカー」

「ATOK」クラウドチェッカーはJust Rightの校正エンジンを使用した、高精度の校正ツールです。ブラウザ上で利用可能なツールとなっており、文章をコピー&ペーストで使うことができます。

誤字脱字のチェックだけでなく、正しい文章への変換まで行ってくれるので、時短にはもってこいのツールです。

メルマガの作り方で大切なことはさまざま


今回説明したことが、私がプロから実際に聞いてきた、「売るメルマガの作り方」です。
メルマガで稼いでいる人は、それぞれ大切にしていることがあるかと思いますが、私はこれらがもっとも大切だと思っています。

ぜひ実践してみてください。

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ABOUTこの記事をかいた人

某通信販売会社で、入社3年目ながらCRM部署の責任者してます。 ネットでCRMのことを調べても難しいことばかり書いており、 あまりタメにならないなと思い過ごした3年間。 3年目のレベルでCRMを伝えていきます。